『リングサイド・ストーリー』ポスタービジュアル
INTRODUCTION

二人にしか見れない景色、探しに行こう!

イントロダクション

ストーリー

CAST★PROFILE

佐藤江梨子

江ノ島カナコ(えのしま・かなこ)役

1981年12月19日生まれ。東京都出身。
1999年の高校在学中、「大磯ロングビーチキャンペーンガール」に選出され、芸能界入り。 『キューティーハニー』(04/庵野秀明監督)では、抜群のプロポーションを生かし、強烈な印象を与え話題を集めた。『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』(07/吉田大八監督)では、第29回ヨコハマ映画祭主演女優賞を受賞。
『口裂け女』(07/白石晃士監督)、『秋深き』(08/池田敏春監督)、『斜陽』(09/秋原正俊監督)、『すべては海になる』(10/山田あかね監督)、『その街のこども 劇場版』(11/井上剛監督)など主演を務め、また『日本沈没』(06/樋口真嗣監督)、『R100』(13/松本人志監督)、『猫忍』(17/渡辺武監督)など話題作に出演している。
最後の昼ドラ『嵐の涙〜私たちに明日はある〜』(15/CX)では主演を務め、「セシルのもくろみ」(CX2017年7月期ドラマ)に出演しており、映画のみならず、ドラマ、舞台、CMと幅広いジャンルで活躍中。

瑛太

村上ヒデオ(むらかみ・ひでお)役

1982年12月13日生まれ。東京都出身。
『青い春』(02/豊田利晃監督)で映画デビュー。
『サマータイムマシン・ブルース』(05/本広克行監督)で主演デビューを果たす。
「ウォーターボーイズ」(03/CX)、「オレンジデイズ」(04/TBS)、「アンフェア」(06/CX)、「ラスト・フレンズ」(08/CX)、「篤姫」(08/NHK)、などのテレビドラマに出演し注目を集め、現在も「ハロー張りネズミ」(TBS)の主演を務めており、来年にはNHK大河ドラマ「西郷どん」に出演予定。 映画では、『嫌われ松子の一生』(06/中島哲也監督)、『アヒルと鴨のコインロッカー』(07/中村義洋監督)、『余命1ヶ月の花嫁』(09/廣木隆一監督)、『ガマの油』(09/役所広司監督)、『ディア・ドクター』(09/西川美和監督)、『まほろ駅前多田便利軒』(11/大森立嗣監督)、『僕達急行 A列車で行こう』(12/森田芳光監督)、『まほろ駅前狂騒曲』(14/大森立嗣監督)、『殿、利息でござる!』(16/中村義洋監督)、『64-ロクヨン-前編/後編』(16/瀬々敬久監督)、『土竜の唄 香港狂騒曲』(16/三池崇史監督)など、話題の作品に数多く出演。本年は、『ミックス。』(石川淳一監督)が10月21日、『光』(大森立嗣監督)が11月25日より公開を控えている。名実ともに邦画界を牽引する俳優である。

武藤敬司

(WRESTLE-1社長)

生年月日:1962年12月23日
出身:山梨県富士吉田市
身長/体重:188cm/110kg
自他ともに認めるプロレス界の象徴。新日本プロレスでは長きにわたってトップレスラーして君臨し、数々のタイトルを獲得。2002年に全日本プロレス移籍後はレスラーとしてだけではなく、社長として様々なコラボ企画を成功させるなどして団体をけん引してきた。また海外マットでもリビングレジェンドとして多くのレスラーにリスペクトされている。現在も限定参戦ではあるものの、圧倒的な存在感で会場をわかせている。87年の映画『光る女』(相米慎二監督)では主演を務めている。

武尊

和希役(期待のK-1選手)

生年月日:1991年7月29日
出身:鳥取県米子市出身
身長:168cm
テレビで見た K-1 選手に憧れ空手道場に通い、後に K-1 ルールでの試合に転向。闘争本能むき出しの超攻撃的なファイトスタイルが持ち味。2011年に立ち技格闘技イベント「Krush」にてプロデビュー。2015年4月に初代 K-1 WORLD GP スーパー・バンタム級王者となり、2016年11月には初代フェザー級王座も獲得。K-1史上初の2階級制覇を成し遂げ、" 新生 K-1 のカリスマ " として今後の活躍が期待される。

黒潮“イケメン”二郎

梅宮健太役(WRESTLE-1 の人気レスラー)

生年月日:1992年9月19日
出身:東京都足立区
身長/体重:180cm/80kg
手鏡を手にしたナルシスト全開の入場は会場が盛り上がる瞬間の一つ。動くたびに髪をかき上げる仕草と1試合に何度も聞かされる「フィニーッシュ!」の叫び声など独特の“イケメン”ワールドでファンを魅了する。昨年はイケメン・ウェーブを起こすべく試練の7番勝負に挑むなど勢力的な活動を行い、11月の全日本プロレス両国大会では GAORA TV チャンピオンとなり、WRESTLE-1の頂点も目前である。

余 貴美子

江ノ島恭子役(カナコの母)

劇団活動を経て、映画・TVドラマへと活動の場を広げる。2008年、第63回毎日映画コンクールにて田中絹代賞を受賞。また『おくりびと』(08)、『ディア・ドクター』(09)で、日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を2年連続受賞するなど受賞歴多数。近年の映画出演作に、『あなたへ』(12)、『麦子さんと』(13)、『寄生獣』(14)、『繕い裁つ人』(15)、『後妻業の女』(16)、『シン・ゴジラ』(16)など。幅広いジャンルの作品に数多く出演。

高橋和也

ロベルト・ホンダ役(怪しい通訳)

1969年5月20日生まれ東京都出身。1988年男闘呼組として音楽デビュー。 94年、映画『KAMIKAZE TAXI』(原田真人監督)より本格的に俳優活動を開始、優れた演技力と歌唱力を備え舞台、映画、TVのほか、アテレコ、ナレーションなど幅広く活躍。主な作品に『八つ墓村』(96/市川崑監督)『Hush!』(02/橋口亮輔監督)『歩いても歩いても』(08/是枝裕和監督)『そこのみにて光輝く』(15/呉美保監督)『あゝ、荒野』(17/岸善幸監督)など。

近藤芳正

百木清太郎役(ヒデオのマネージャー )

1961年8月13日生まれ愛知県名古屋市出身。1976年~78年NHK「中学生日記」に出演。高校卒業後俳優を志し、1981~83年まで劇団青年座研究所に入所、後に劇団七曜日へ入団。舞台を中心に人気を博し、映画デビュー作『12人の優しい日本人』(91/中原俊監督)など三谷幸喜氏の作品も多数。他に『ウォーターボーイズ』(01/矢口史靖監督)『許されざる者』(13/李相日監督)『紙の月』(14/吉田大八監督)、映画初主演作品『野良犬はダンスを踊る』(15/窪田将治監督)など。

有薗芳記

敦賀淳一役(レッスル1・レフリー兼企画部長)

1960年10月24日生まれ東京都出身。1982~90年まで劇団第三エロチカで活動。舞台、TV、映画で幅広く活躍中。舞台「星屑シリーズ」のほか、TVドラマ「てるてる家族」(03/NHK)「風林火山」(07/NHK)、映画『逆噴射家族』(84/石井聰亙監督)『月はどっちに出ている』(91/崔洋一監督)『探偵はBARにいる』(11/橋本一監督)『家族はつらいよ2』(17/山田洋次監督)などに出演。

田中要次

杉田新三役(レッスル1・常務)

1963年8月8日生まれ長野県出身。『佐木伸誘/SEEK AND FIND』(山川直人監督)でデビュー後、映画、TVドラマ出演のほか監督としても活動。主な作品にTVドラマ「HERO」(フジ)、『鮫肌男と桃尻女』(99/石井克人監督)、『キル・ビル』(03/クエンティン・タランティーノ監督)『スウィングガール』(04/矢口史靖監督)、『家路』(14/久保田直監督)、『エヴェレスト 神々の山嶺』(16/平山秀幸監督)初主演映画『蠱毒ミートボールマシン』(17/西村喜廣監督)など。

場面写真

DIRECTOR★PROFILE

監督:武 正晴

1967年生まれ。愛知県出身。 1986年明治大学入学とともに、明大映研に参加し、多数の自主映画制作に携わる。卒業後、本格的にフリー助監督として映画現場に参加。 工藤栄一監督、石井隆監督、崔洋一監督、中原俊監督、森崎東監督、井筒和幸監督らに師事する。 チーフ助監督として、『ホテル・ハイビスカス』(02/中江裕司監督)、『パッチギ!』(04/井筒和幸監督)、『嫌われ松子の一生』(06/中島哲也監督)などに携わる。 短編映画『夏美のなつ いちばんきれいな夕日』(06)で監督デビューの後、『ボーイ・ミーツ・プサン』(07)で長編映画デビューを果たす。
『カフェ代官山~Sweet Boys~』(08)『カフェ代官山 II ~夢の続き~』(08)『花婿は18 歳』(09)『カフェ・ソウル』(09)『EDEN』(12)『モンゴル野球青春記〜バクシャー〜』(13)『イン・ザ・ヒーロー』(14)とオリジナル映画を撮り続け、『百円の恋』(14)で、第39回日本アカデミー賞 優秀監督賞を受賞。
本作は、『百円の恋』スタッフとともに手がけた、3年ぶりのオリジナル作品である。

コメント

不完全な登場人物達が、懸命にある障害を乗り越える瞬間を映画の中で表現したいといつも心がけてます。 今回の映画では瑛太さんと、佐藤江梨子さんが其れを見事に体現してくれました。 ヒデオとカナコを眺めてみると、喧嘩するにも、笑いあうにも、1人よりも2人の方が良いのかなと 思わせてくれました。 主人公ヒデオの語る『最高の景色』とは何なのかを撮影中常に考えてました。 僕自身、映画が完成した今も尚考えてしまうのです。

エグゼクティブ・プロデューサー|李鳳宇(り・ぼんう)

1960年京都生まれ。89年映画会社シネカノンを設立し、ヨーロッパ・アジア映画を中心に160本以上を配給。初プロデュース作『月はどっちに出ている』(93年)は、キネマ旬報ベストワンを始め内外の50以上の映画賞を受賞。『パッチギ!』(04年)(キネマ旬報ベストワン)『KT』(02年)『歓喜の歌』(08年)『フラガール』(07年)では日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞。主な著書に『日本映画は再興できる』、『パッチギ!対談編ー喧嘩、映画、家族そして韓国』(四方田犬彦氏と共著)、『パッチギ!的 世界は映画で変えられる』岩波書店刊など。映画会への貢献を評価され、第29回日本アカデミー賞協会特別賞、第16回淀川長治賞などを受賞している。

脚本|横幕智裕(よこまく・ともひろ)

1970年生まれ 脚本家・マンガ原作者。 ドラマ『明日をあきらめない…がれきの中の新聞社~河北新報のいちばん長い日~』(TX)にて、東京ドラマアワード2012単発ドラマ部門グランプリ、第8回日本民間放送連盟日本放送文化大賞グランフプリを受賞。マンカガ原作を担当した『SmokingGun 民間科捜研調査員 流田縁』がグランド・ジャンプ(集英社)で連載、2014年にSMAP香取慎吾主演の連続ドラマ化(CX)。現在、グランド・ジャンプ(集英社)にて「ラジエーションハウス」が好評連載中。

撮影|西村博光(にしむら・ひろみつ)

1965年(昭和40年)6月1日生まれ。
山口県岩国市出身、日本映画学校(現 日本映画大学)卒業。
『カフェ代官山』(07,08)シリーズ、『モンゴル野球青春記~バクシャー』(13)『百円の恋』(14)と最新作まで武正晴監督の撮影を担当。他の作品に『おっぱいバレー』(09)『ダンシング・チャップリン』(11)『闇金ウシジマくん』(12~16)シリーズなどがある。

音楽|李 東峻(い・どんじゅん)

1967年韓国釜山生まれ。
ソウル芸術大学 実用音楽科卒業。1994年より数々の演劇・ドラマ・映画に携わる韓国の重鎮コンポーザーである。主な作品にパフォーマンス 「NANTA」TVドラマ「IRIS-アイリス-」シリーズ、映画『シュリ』(98)『ブラザーフッド』(03)『戦火の中へ』(10)『イン・ザ・ヒーロー』(14)『オペレー ション・クロマイト』(16)など。

場面写真

MUSIC★PROFILE

フラワーカンパニーズ

主題歌
「消えぞこない」
(ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ)

エンディング
「唇」
(ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ)

挿入歌
「キャンバス」
(チキン・スキン・レコード)

名古屋出身、“日本一のライブバンド”通称フラカン。
Vocal:鈴木圭介、Bass:グレートマエカワ、Guitar:竹安堅一、Drums:ミスター小西の4人組。
“自らライブを届けに行く事”をモットーにメンバー自ら機材車に乗り込みハンドルを握り、年間 100 本近い怒涛のライブを展開、楽曲「深夜高速」が多数のミュージシャンにカヴァーされるなど、その活動が注目され話題に。2015年12 月「メンバーチェンジ&活動休止一切なし」結成 26 年目にして自身初となる日本武道館公演を開催、大成功を収めた。
2017年9月6日、新たに立ち上げたニューレーベル「チキン・スキン・レコード」より、16枚目となるフルアルバム『ROLL ON 48』を発売する。

<フラワーカンパニーズ公式サイト>
www.flowercompanyz.com